最近は個人情報保護について関心が高まっていますが、 それに関する研修計画の例を次にご紹介します。

What   :個人情報保護研修を
Who   :研修担当者が
Whose :全従業員を味方につけて
Why    :漏洩防止を万全にするために
When  :3ヶ月間で
Which  :自己学習方式にて
How   :e-learningの最新コースを活用して
Where  :社内や自宅からアクセスして
Whom  :1000人にID/パスワードを与える

 従業員が1000名ともなると集合教育の形で研修を実施するのは大変です。 そこで、パソコンを活用した「e-learning」によって、時間と場所を選ばずに同質の内容で実施し、受講状況や試験結果を一元的に管理できるようにしました。

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