7)「ハラ」との出会い
『「ハラ」とは、螺動旋転(螺転)(螺旋状に転回する)神力である。タカアハラ・タアマハラ・カアマハラの三大根本神力のそれぞれに付いているものである。もし宇宙に直線しか無いとすれば、その表現は単調なものになってしまうに違いない。ところが螺動旋転の神力が存在することによって、宇宙は無限の無限の妙趣ある表現で一杯となっているわけで ある。変身自在・無限循環の至妙を顕現している根底には常にハラ神力の神秘が宿っているのである。』
以上は古神道に関するあるWebから引用させていただきました。
8)「ゼロ点螺動」モデルの構築
量子力学がミクロとマクロの世界で共通に理解されるのと同様に、このフィボナッチ数は自然に現れるオウムガイの渦巻きや台風の渦巻くやヒマワリの種の付き方や銀河の渦巻きの構造の基礎になっているようです。
宇宙論や最新物理学の世界はまったく詳しくないのですが、ニュートリノについては日本が最先端を走っているのではないでしょうか? もしもニュートリノにこのような「ゼロ点螺動」モデルが適用されたなら、まさしく「ひふみフィボナッチ級数」はその裏づけとなることでしょう。
「ゼロ点螺動モデル」についての総括
「ひふみ数」との出会い。
フィボナッチ数との再会と循環性の発見。
「ひふみフィボナッチ級数」モデルの構築。
分数多角形との出会い。
黄金比=神聖比例の再会。
ピタゴラスの定理とフィボナッチ数の関係の再認識。
「ハラ」との出会い。
「ゼロ点螺動」モデルの構築。
以上が神の数学のT.佐藤氏とのWeb上での出会いを契機にした2007年1月から4月に掛けての一連の考察過程と結果です。 佐藤敏夫氏に感謝いたします。
by KEN C.:千々松 健 2007.4.29