★1から9までの数字を3行3列に並べて、しかもタテに足して15、ヨコに足しても15、さらに斜めに足しても15になるようにしたのが魔方陣です。この場合は3次ですが、4行4列ならば4次、N行N列ならN次の魔方陣と呼ばれています。
★3次の魔方陣は上下・左右対称も別に数えるならば何種類もありますが、左の並べ方はその代表格です。(中国4千年昔の「洛書図」がそのモデルです)数字を星の数にして、3行3段方式で重ねて見るとそれぞれの足し算が3行5段に表現できます。それぞれのグループを時には回転させることで綺麗に揃います。(ブロック重ねの要領と同じです)
☆これを9星魔方陣=9★魔方陣と呼んでいます。
いくつかのバリエーションがありますが、中央には必ず5が位置するのは1から9までの中では5が中央に位置するからなのでしょう。
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