左表の中で

 (1)式は「博士の愛した数式」小川洋子著にも登場したオイラーの公式です。

(2)式は自然対数の底 e と黄金比 Φ と虚数単位 i および0と1で表現されている。

 (3)ゆえに、オイラーの公式は実は色即是空、空即是色の数学的な表現であると言える。

 しかも、「神の比・神聖比例」と元々言われていた「黄金比」が重要な役割を持っていること。
即ち「円周率」と「黄金比」は共に無理数同士で、近似値として単純な関係式が成り立っていたというのは驚きであり、感動でもある。

 そこに宗教や科学を超えた普遍的な真理が在るのかも知れない。

             2008.6.10 千々松 健

これらの考察に至る背景については下記のサイトをご覧ください。
量子力学と一如の世界
ゼロと般若心経